プチ整形体験しました!

皆さんも「プチ整形」と言う単語だけなら何度も耳にした事があるでしょう。
しかし、それを実行するとなると、たとえ「プチ」であっても非常に勇気が要る事であり、英断であるとも言えます。
しかし、取り掛かりが何であれ「今の自分を何とかして変えたい」という思いからクリニックの門を叩く人が多いのもまた事実。
現実問題としてほんの些細な整形であっても何十万の費用は掛かるのですが、その後に待ち受ける「今までとは違う自分」はそんな問題を蹴散らして余りあるものなのでしょう。
別に「どんどん整形しましょう!」と推奨している訳ではありません。
どうしてこんな風に言うかというと、実は自分も「プチ整形」の経験者だからなのです。
自分の場合は、そんな「プチ整形」の中でも本当の「プチ」。
「一重瞼を二重にする」というものでした。
流石に貯金などを全部はたく・・・、までは行きませんでしたが、それでも何十万単位でお金を支払うことにはなりました。
しかし、自分は鏡を見る度その腫れぼったい瞼がとても嫌でした。
近眼で目つきが悪いのも相まって余計に目元が暗く見えてしまい、「それが全体の見た目の雰囲気も暗くしてるのか?」なんて考える事さえあった位です。
結局の所、自分も「今までの自分を変えたかった」のだと思います。
親から貰った体にメスを入れる事に最初は抵抗を感じ、鏡を何時間も見つめながら訳が分からなくなった事もありましたが、それでも「変わった」自分を待っている世界を体験したい、という想いの方が勝ち、決心が付いたのです。
手術の直前、手術台の横の鏡をずっと見つめ、もう見られなくなる「今までの顔」を目に焼きつけました。
勿論入室の前に写真にも収めました。
一体どれくらい時間が掛かったのか、今では良く覚えていませんが、終って鏡を見た時の感覚だけは今でも良く覚えています。
それは「自分を変えなければ」と強く思った、という事です。
そして今に至り、自分があれからどれ位変われたのか、周りをどれだけ変えられたのか、は分かりませんが、「やって良かった」という気持ちだけはずっと変わりません